山口県の知事公舎も、ただいま解体の工事がすすんでいます。
知事公舎は、大正12年に建てられ、木造の和風建築と洋館が組み合わされた建物。
現在の二井知事は96年に当選してから、市内の自宅から通っており、
使用していなかったそうです。
まぁ、いくら歴史ある建物って言ったって、築83年じゃぁね。
観光用に整備されてたわけじゃないし。
維持費に毎年600万円。
取り壊しの費用は2000万円。
跡地は駐車場に。約1370坪。125台分。
整備費は650万円。
壊すと報道されると、市民から「待った」がかかったけれど、
そんな事おかまいなしに工事は進む。
まぁ、誰か要りませんか?くらい、聞いてもよかったと思う。
なかには、建物だけ買うって人がいたかもしれないし。
だいたい、知事の住む家まで、県(民)が面倒見なきゃいけないの?
はぁ?
と、色々言いたいことはあるんだけど。
工事の進捗状況を見学に行ってきました。

もうすでに、更地でした。
工事は早い。
端っこにハリの部分が置いてあったけど、
工事のオジサンいわく、腐ってて使い物にならないそうで、
壁とかに使用されてた木材も、いいものではなかった、と。
実際、現地を見て思ったこと。
議員さん達、近くに駐車場が増設されるそうで、よかったですね。
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